『過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目になる』

仕事場からの帰路、お気に入りのラジオ
「TimeLine」(FM東京)を聞き始めると、
興味深い内容。
 
【独裁者のメカニズム~民主主義は限界に
達しているか】

 














”今年1月、ヒトラーの著書『我が闘争』が
ドイツ国内で再版されるなど、世界中で
「独裁者」再検証の機運が高まっているが、
それはなぜなのか?

「独裁者」はどのようにして作られ、
作らないためにはどうしたらいいのか?
そのメカニズムを通して、民主主義、選挙
の意味を考える”
 
大衆に迎合して人気を煽るポピュリズム
只今の欧米諸国の政治に見られる中、格差
社会に疲弊する人々の不満を吸収
しようと
する政治家の登場に、かつて独裁者が
造られていったことの危うさ
を感じます。

米国大統領の予備選挙が混沌の様相を呈して
いる只今。トランプ氏とサンダース氏という
以前では本命に成りえなかった候補者が、
旋風
を巻き起こしている状況の背景。

それは、格差社会を拡大させるばかりの現代
型資本主義に対する一つのアンチテーゼ

して、経済的観点から社会矛盾を突く動き
からではないかという声。

”人と自然を調和しながら『持続可能な未来』を共創する”